現実脳と妄想脳の狭間で。

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Category: 乙女系ゲーム その他

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【エンディングみたよ】FFXIII/FFXIII-2 【そしてLRへ…】

ヤッタ━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━!! FFXIII-2もエンディングみたヨ━ヾ( ゚∀゚ )ノ━ッ!! ※フルコンプは無理←ヘタレ

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FF13では敵の硬さに泣かされ、続編ではストーリーの収拾の付かなさにアボ━(゚Д゚)━ンとなり、最終作であるLR(=Lightning Returns)のOPを見て、もう何がなんだかわからなくなっている萌えつぶです。それぞれ平行世界の話なの?

キャラデザ画質はとても魅力的でしたね。(*´∀`)=3フンハー 特にFFXIII-2でのキャラの表情がもうタマランヨ━ヾ( ゚∀゚ )ノ━ッ!! ここまで表情筋の動いているFFって初めてじゃないか?普段紙芝居風ADVをプレイしていると新鮮です。そうそうこれこれ …乙女ゲでもここまでの動きがほしいよなぁ…え?アニメみろ?

この作品を語るには発売されている全ての作品に目を通さないと分からないな…。萌えつぶの理解力があれなんだろうけども。終始絶望的状況の中で「希望」と謳っているのがむなしく響く作品でした。【XIII-2】では「時空移動」する際に、「未来の変化は過去にも影響を及ぼす」って設定なので、プレイ中ストーリーがこんがらがってきて、どうやって収拾つけるんだろうって好奇心で最後のエンディングを見ましたね。収拾付いてなかった!!www キャラ崩壊も見られて、LRではスノウとライトが闘っているシーンといい、さらなるキャラ崩壊が進むのかなんなのか。

所々にいい台詞いいシーンがあるのに、全体的にもったいないよなぁ…、というのが二作続けてプレイの感想です。(・´ω`・)

今回プレイしながらメモを取っていないので、思いつくままに書いていきたいと思います。考察?しません← (ヘタレプレーヤー目線で)辛口…かな。LRを遊びたいくらいの愛はある。ハピエン希望、好きな作品の否定的な意見に寛容的ではない方、は廻れ右でよろしくお願いいたします。「こまけぇこたぁいいんだよ」精神じゃないと、ファルシのルシにされて、コクーンからパージされますからッ!!



<登場人物ネタバレ属性付>※気になるキャラだけ

【FFXIII】
ライトニング (CV : 坂本真綾) 美人系堅物軍人。頑固者(芯が強い、ともいう)。鬱。根暗。面白みのない。肉体的に強く精神的に脆い。三作全てを通して常に飼い犬(誰かのしいたレールの上を歩く感じ)。姐さん其の一。
スノウ・ヴィリアース (CV : 小野大輔) 行動力溢れる脳筋カリスマ馬鹿。後先考えず、考えが一々薄っぺらい(脳筋の呪いなのか)。セラ一筋…だったはずなのに、2では完全放置=釣った魚に餌をやらない系ダメンズ。
ホープ・エストハイム (CV : 梶裕貴) 将来有望株。人生経験が結構ヘビー。でも若いだけあって復活が早い。幼少の頃はコミュ症。心に余裕ができてからはこまし的発言がちらほら。
ヲルバ=ダイア・ヴァニラ (CV : 福井裕佳梨) キャピキャピ。癒し。デス。覚悟が決まらなかった子。
ヲルバ=ユン・ファング (CV : 安藤麻吹) 漢気全開。豪快。姐さん其の弐。
サッズ・カッツロイ (CV : 江原正士) 流され系お父さん。やればできるおっさん。頭がチョコポの巣。

ヤーグ・ロッシュ (CV : 東地宏樹) 立場違えば頼もしい仲間になれたはずのイケメン。FFXIIIパーティーに最も必要だった頭脳系キャラ。
シド・レインズ (CV : 中村悠一) 協力者。イメケンすぎてつらい。諦念のマリオネット。彼の部下のリグディーも好き。(〃ω〃)ヘヘヘ
ジル・ナバート (CV : 園崎未恵) 才女系眼鏡。ムチ所有。もうちょっと悪女ップリを魅せてもよかった。見せ場はじじいに取られる。

【FFXIII-2】
セラ・ファロン (CV : 寿美菜子) 何かと命を脅かすトラブルに巻き込まれやすい。優しくも厳しい先生風。FF13では彼女の一言がみんなを縛りつけ、2ではモーグリに対する態度が辛辣で、どっちかと言ったら、苦手なビッチキャラでした。一見人に好かれる性格っぽいんだけども、敵も多いよな、絶対この子。笑
ノエル・クライス (CV : 岸尾だいすけ) 間男…ではなかった。見た目がFF7のスコールっぽい。彼の目的は何一つ果たされなかったし、彼の好きな子は他の人を好きで、それを自分の口から男に告げるという役割を果たしてしまったお人よし。カワイソス(´ノω;`)ホロリ そういう意味ではFF史上最も不憫系ヒーロー

カイアス・バラッド (CV : 白熊寛嗣) FFXIII-2の諸悪の権化。人の話を聞かずに、自分の勝手な思考に囚われ、数千年突っ走っちゃう人。ユールと話し合えよ。思考がライトニングと似ている。イケメン低音イケボ。(〃ω〃)ヘヘヘ
パドラ=ヌス・ユール (CV : 伊瀬茉莉也) 時読みの巫女。感情の起伏がない。本編に脚を怪我しているとかそういう描写はなかったんだけど、歩き姿に違和感が。彼女の人となりがどういうキャラなのか理解できるほど登場してこなかった。笑 設定年齢が14-17歳らしいけど、どの時代のユールも11-12歳くらいにしか見えない。カイアスへの特別な気持ちあり?
チョコリーナ (CV : うえだ星子) どの時代にも現れる商人。「チョコリーン」という台詞がうz(((-’д-) イライラと思うこともしばしば。苦笑 FF10でも似たようなポジションにオオアカ屋がいるけど、彼の場合、ストーリーが進むごとに、彼の環境も変わってきて面白かったのに、チョコリーナの場合何もなしだったのが、只のウザい道具屋という印象のみになってしまった。
モーグリ (CV : 諸星すみれ) 愛らしく可愛い旅のサポーター。 守銭奴。もうちょっと嫌なキャラだったら、掴み投げでも嫌がるモーグリに罪悪感を覚えなかったのに、セラの事を慕っているいい子モーグリだったのでつらかった。モーグリ虐待、だめ、絶対。モーグリの過去に関連のありそうな「ヲルバ郷 AF300年」の「時の迷宮」を頑張って全部終わらせたのに特に何もなかったwww 期待が大きすぎたのか?笑

XIII-2ではずっとセラをリーダーとして使用していました。変えるのも面倒くさかったし←※変更は簡単 嫌がるモーグリを投げつけることに嫌悪感が走ったんですが、これ、宝物を取るためには頻繁にする操作なんですよね。モーグリの嫌がる声を聞く度に胸が締め付けたれてつらかった

スノウに関しては、もうなんなんですかね、この男。苦笑 本編ではあれ程「結婚結婚」って言っていたのに(FF13でラスボス倒した後もセラとライトニングを見るや、「結婚を許してくれ(とかなんとか)真っ先にエンディングの空気をぶち壊すKY発言。彼にとってはそれが全てだったんだろうケド、そんなのこっちは関係ねぇから。インフラの全てだったコクーンのファルシを壊して、住む世界をやばくしたのはこの6人(エンディングでは実質4人)だからwww 個人の結婚どころじゃねぇからwww ある意味スノウらしい発言。)、XIII-2では、冒頭から既にセラの元にはおらず、やっと会えたかと思いきや、「婚約は一時保留だ」って言ったり。その時のセラの傷ついた顔と言ったらwwww好きな女にこんな表情をさせる脳筋マダオ、ないわー(((-’д-)ない ライトニングの存在を信じているセラの言葉を信じているからこそ出て来る言葉かと思うんだけど(※XIII-2冒頭ではみんなの記憶ではライトはファルシ討伐後死んだ事になっています)、スノウの好感度が駄々下がりで。でも?だからこそ?パラドクスエンディングの一つ「二人の門出」はよかった。そうそうこれこれ← セラとの戦闘パートナーはスノウじゃなきゃ、と思いましたね。スノウと一緒にいれる事に喜んだセラが一層可愛く微笑ましく見えました。

FFXIII-2を終えて、一番最初に思った事 >>> 「帰る場所(時代)、そこじゃネ(」゚ロ゚)」エェ(。ロ。)エェΣ(゚ロ゚」)」エェ「(。ロ。「)エェw」www ノラの面子はどうでもいいのかよぉぉぉぉwwww 最後の最後にどかんと一発やってくれたなぁ。なんじゃこりゃ訳わからんと多少の恐慌状態に陥ってしまいました。笑

(セラと一緒になることしか頭のないスノウは置いといて)妹の話を信じてやれなかったことに対する後悔、取り返しの付かない現実を持て余し、決定的打開策もないまま、半ば死に場所を求めていたライト。母親の死の元凶であるスノウに対する復讐心で一杯のホープ。愛息を手放さざるを得ない状況に諦め、現実逃避するサッズ(ノーチラスでの彼の激情シーンはよかった)。使命から逃げ続けるヴァニラ。ヴァニラを守るためだったら何でもするファング。戦闘が苦痛で仕方がなかったFF13でもキャラの背景感情が好きでした。ストーリー的には、絶望的環境の中縋った頼りない「希望」。プレイ中終始付き纏う不安。彼らのなし得た偉業は自己満足でしかない虚しさ。それでも各キャラにあった魅力と初めてPS3の凄さを堪能したグランパルス(下界)の息を呑む美しさ、そして只の背景かと思っていた強大な敵とのエンカウント。わくわくしている自分がいました。今でももうちょっとさくさく戦闘が進んだら、周回も苦にならないのになぁと思います。

【FFXIII-2】だと唯一、年若いユールの死を見つけ続けることで、心がどこかに逝ってしまったカイアスの背景がよかったなぁ。もう一人のキーパーソンであるユールはほぼ空気というか人間的興味深さを感じなかった…。後は残念ながら特に琴線に触れたキャラがいなかったよなぁ…。戦闘は多少楽になったものの(でもロールの役割分担はとても重要)、話が半ば空中分解ぎみで、ゲーム1本作るのは本当大変だなぁ…としみじみ感じたものです。誰

<システム>

戦闘中のロール分担をきちんとセットしていたら、○ボタン押しているだけでも割かし賢く戦闘してくれるので好きでした。自分で操作してコマンド入力したのって、ジャマーのバイオとアイテム使う時だけだったなぁ…。【XIII-2】では三人目の仲間の欄にモンスターを使用できるようになります…がチョコボ以外つれて歩きたいモンスターがいなかった。笑 ジャマーとエンハンサーはほぼ使わなかったので、ジャボテンダーがジャマーだった時の悲しみ。モンスター欄はせめて全ロールを使用可能(各ロールから1モンスター選択とか)にしてほしかった。

FFXIIIでは当初ノーマルでプレイ。硬すぎて、イージーモードがパッチで出るまで放置。イージーモード解禁後、早速着手するも、ヘタレにはまだ堅い。つらかった…。ロッシュ最終戦は「たたかう」と「ケアル系」のみ使用で32分かけて倒しました。…長かった… 縛りプレイはしてないんですけど、回復が追いつかなくて…笑 ディフェンダー使えよ、とかまぁ色々あるんですけど、使い慣れてないディフェンダーを使うよりは「攻撃は最大の防御」といわんばかりに、アタッカー・ブラスター・ヒーラーで闘いました。笑

せっかくの美しい画質なのに【FFXIII】【FFXIII-2】共に、シアターモードがないのが歯軋り。【XIII-2】でシネマチックアクションと呼ばれる、通常戦闘中(もしくは後)にいささか瞬発力が必要なボタン押しがあるんですが、選んだ選択によってキャラや状況が違う反応を見せてくれるのが面白かったです。

基本ミニゲームはどのゲームもあまりしないんですが、【XIII-2】での半透明キャラダディーベア探しは楽しかった(その後のクイズは興味がない問題ばかりだったからきつかったけど)。もうちょっとモブ街人がダディーベアの居場所についてうわさしてくれた方がもっと面白そうで良かった。でも舞台である新都アカデミアの地形は鬼畜。「ウォーリーを探せ」が好きな人は好きなミニゲームだ思います。笑

<音楽>

【FFXIII】
テーマソング「君がいるから」 作曲 : 浜渦正志 編曲 : Sin 歌 : 菅原紗由理
挿入歌 「Eternal Love」 作曲 : 浜渦正志 編曲 : Sin 歌 : 菅原紗由理

 菅原さんの透き通った歌声が好きでね、リピートしても飽きない。菅原さんどうしているのかな、と思ったら、現在はインディーズで活躍されているんですね。

【FFXIII-2】
Xbox 360版、北米・欧州地域PS3版テーマソング「New World」 作詞 - jam 作曲 - 多保孝一 編曲 - 本間昭光 歌 - シャリース
アジア地域PS3版テーマソング「約束の場所」 作詞 - jam 作曲 - 多保孝一 編曲 - 塚陽平 歌 - ふくい舞

同じメロディーですが、全く別物に聞こえますえ?耳鼻科いけ? 英語版がライト、日本語版がセラっぽい…感じがします。どっちも違ってどっちもいい。ヘビロテしても飽きがこない。結構嵌ってんじゃン、自分

<絵>

【FFXIII】
メインキャラクターデザイナー - 野村哲也

【FFXIII-2】
メインキャラクターデザイナー - 野村哲也 (wikiによりますと、アリサとユールは皆葉英夫さん)

野村さんのキャラ絵をベースにしたキャラクターが好きだわ…イケメンすぎてつらい… この手のゲームの衣装でよく思うんですけど、肌の露出が多くて、戦闘大丈夫か? すいません、余計なことですね。露出が少なくても可愛い衣装は可愛いけどな。白魔道師のセラとか。ビキニの衣装を見た時は、これで戦闘!?と思ったものです。

(これ、どこで言おうか迷ったんですが)FF12ではフォーン海岸でのアーシェの腕の動きから、彼女のバルフレアへの恋心にも似た気持ちを読み取るのは難しかったけど、今回表情筋の大活躍により、細かい感情表現が見れて感動しました。確実に進化してる映像作品もみたいよ。



次回、FFXIIIシリーズ最終作Lightning Returnsをプレイできるのは一体いつなのか謎なんだけども、プレイできるのを楽しみにしています。FFXVプレイの方が先なのかもしれない←

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いやぁ、疲れた。もっとさくさく進めて、ストーリーが妄想しても楽しい作品をやりたいなぁ…。
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