現実脳と妄想脳の狭間で。

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Category: 神なる君と

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神なる君と 天津国星縁尊 感想。

とうとう櫻井キャラ降臨!!ウヒョ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

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神様。
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天津国星縁尊(ミコト)、表向き飄々としているがその真意とは。彼、「約束の時が来たよ」と物凄く意味深に言って現れるわけですが、この一言で既に心を鷲捕まれました(笑) 一体ミコトとの間にはどんな「約束」が待っているんだろう…。

なんでもない囁き声に一々どきどきするのは止めて欲しい←オイ このルート、何が驚いたって、後ろ向きすぎなミコト自身に、だよねwww ちょっと鬱気味。誰か病院に連れて行ったげてよッ!! ってか病院が来い。彼の性格故に、このルート自体が重かったって言うか。苦笑 いつも飄々としている彼の、神様らしからぬミコトの人間くささが見れたルートでもありましたね。

さてここから先「神なる君と」ネタばれてます。とても優しくいいゲームだったので気になる方は是非遊んで頂けたらなと思いつつ。神様いや、泣きゲ無理、妖怪いや、昭和臭いや、シティーライフの方が好き、刺激くれな方は回れ右でよろしくお願いいたします。「こまけこたぁいいんだよ」と思わないと、大妖の呪いがあなたにも…(´_ゝ`)クッククク・・



<ゴッドオブペシミスト 天津国星縁尊(CV : 櫻井孝宏)>

神なる君と

 神なる君とエンド a.k.a. 大妖成仏エンド
○ 時は進む、キミなしでエンド

やっとミコトの願いを叶える時が来たか。いきなり「未来へ」とな?未来のミコト自身に話を聞く用事…なんか既に切ない予感!!

頼仁 「人の歩むべき運命は、あらかじめ決められている。けれど、【運命】という名の道をどのように歩いていくかは、歩く者の心次第でござる。」

なんか序盤からいきなりクライマックスに飛んだって勢いで、ミコトがデコチューを!? でも物悲しい…(´д`ι)

お惚けミコトが可愛い。いや、櫻井さん可愛い

ミコト=NEET = Not in Education, Employment or Training。これをみるとニートって本当凄いな。何もしていない感満載。笑 でも、人生ですべきことは、教育、就職、訓練以外にもありますからね。たった三分野に縛られることなどないのだと思います。誰

(神様の心得の一つ)
ミコト 「重い願いを…叶えようとはしないこと」

これ、物凄く気になる。ミコトの経験からきた言葉なんだね。なんだか、ミコトの心の闇をみた。

ミコト 「人を過去に縛り付ける思い出がある一方で、…新しい一歩を踏み出す時、背中を押してくれる思い出もある。」

これ、なんか各キャラルートを思い出すなぁ…。みんな一旦思い出にしてから、再会したり別離の道を選んだりしてたもんね。

頼仁二世の裏側の話か。この話は子犬(?)が絡んでくるせいか意図も簡単に泣ける(動物と子供が関わる作品は涙を堪えられなくてもう駄目ですね。(´;ω;`)ウゥゥ笑)。沙耶は自分には何もできないと言ったけど、二世にかけたその言葉が既に彼の背中を押していたこと、気づいていないよね。

次は三神の裏話。

ユーリ語録 トゥルーソード=真剣

(○゚∀゚)ガハッ∵∴これは不意打ち過ぎて声を出して笑ったw 決起のシーン。タマ、キャラ変わってるwww中の人格好いいじゃないwww勇ましいwww

(変えられない運命のような、重い願いを叶えられず)
ミコト 「私はその人達を…見殺しにした」
ミコト 「それはきっと、私の罪だ」

神様でも運命は変えられないと言っておきながらも、ミコトは心優しいから、こうして自分のことのように受け止め、傷ついてる。そしてその心の傷が何年何百年と蓄積されていたんだろうな。きっと大妖の「願い」も何か関係しているのかな。

亜紀ルートの裏では、(本心ルートではさほど感じられなかったですけど)亜紀が椚に恋している感が伝わってきていいなぁ。(〃ノ∀`〃) 沙耶もアキの「初恋」を通して、恋愛観の多用さを知るんですね。

沙耶に対するミコトの言葉が本当に優しい。(〃ノ∀`〃) こんな櫻井キャラ、初めてかもしれない。思い出すのがメヨーヨ神園とかの洗礼が強烈過ぎて、岬君とか色々いたはずなのにwww CDだって聞いているはずなのにwww

次はふーさんの事件の裏側、か。ふーさんのキャラが一気に深くなったイベントだね。

殺生石はミコト(のご神体=月の石)だったのか。

(大妖を見殺しにしたと思っているミコト)
ミコト 「私には救われる価値など…ないんだよ。」

戦うことも出来たという選択肢。でも戦えなかったという事実。彼が大妖の時代に「娘」にした事は、鳴海ルートで反映されていたことで。誰も正解なんかわからない。ただ、その時々で自分が最善だと思うものを選んで生きていくしかないのだよな。

ミコトのご神体の酷い言われように泣いた。(´;ω;`)ウゥゥ 自分勝手な人間達。

(ミコト関係で)全てを知った弓鶴、無茶苦茶思わせぶりな態度で自分だけシッタカで、沙耶は生徒会室から追い出されたwww (*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ 教えてよ!! 八雲は沙耶に起きている夢の現象を自分のそれと重ねて考えたんだろうな。

ミコト 「約束する。」
ミコト 「私は君を守ろう。」
ミコト 「君に守ってもらった恩返しに。」
ミコト 「君のために、私は死ぬよ。」

10年前、1000年前の大妖との約束を果たすべく「儀式」を行っていたミコト。でもミコトでも一人で受け止めるには大妖の【呪い】は大きすぎて。1000年も大妖を救えなかったという自責の念に囚われ続けて、やっと開放されると思ったその瞬間、彼の心の中に同時に芽生えたのは死や無に対する恐怖や寂寥感。溢れ出る留まらない涙。そこに現れたのが、幼い沙耶だったと。ミコトが幼い沙耶の何気ない一言でどれほど救われたことか。この台詞、本当泣き声なんだもんなぁ…(´ノω;`)涙 でも、儀式は中断されることなく、幼い沙耶を巻き込んでなされてしまった。(儀式に巻き込まれてしまったとはいえ)今度は、沙耶のためにミコトが犠牲になると言うのに、沙耶の頭の中に一番に出てきた言葉が「私は死にたくない」。ミコトと同じだよ。ミコトも最初は死にたくなくて躊躇して。泣いて。

頼仁 「…主は知ることで、選択する権利を得てしまったのでござる。」

「知らないほうがいい」と何度も言われ続けた沙耶。それでも知りたがった。それが自己責任。そしてどちらを選んでも誰かが傷つくという状況。

体調不良な沙耶を心配して、思い悩む鳴海がいい。( ゚∀゚ )←

(沙耶の好きなタイプを当てっこする神君ボーイズ)
鳴海 無口だけど本当は優しい感じ」
八雲 「たくましくて頼りになる、筋トレが大好きな男」
苓 「もう死んでいる男性」
鳴海 銀髪が好き」
八雲 「名前にが入ってる」
苓 「地に足の付いていない男性」

(○゚∀゚)ガハッ∵∴ お前らwww噴いたwww

口付けで神様の座譲渡キタ━━o(*´∀`)○━━!!乙女仕様キタ━━o(*´∀`)○━━!!←落ち着け

ミコト 「私は臆病で、無力で、多くの罪を抱えているそれでも…」
ミコト 「私はこの土地を愛しているよ」

自分の想いを沙耶に知らせることで、「私はここにいた」証になるというミコト。ミコトは本当この土地の神様なんだなぁ…。この土地を愛し、人を愛し。全てを救うことが出来なくて、罪の意識に苛まれ。物事には逆らえない「宿命」というモノがあるのを知っていても、その罪悪感から逃れることが出来ず。

夜景を見るスチルが「抱き締められている」設定なのに、抱き締められていなかった件。(´д`ι)エェェェ

未来に行った時、ミコトは沙耶にナニヲシタ…?おでこにキスしてた…!! もしかしてそれで大妖の呪いが吸い出せてはいまいか!!

沙耶の行動を止めようとするミコトに総チキン肌が立ちつつも、ああ、沙耶は… 彼女の魂が大妖の負の力に徐々に蝕まれていく様子を見ることがどんなに辛いことか。悲観論者のミコトが抱える新たな罪。それは「愛する者の死」。

ミコト 「…何も出来なかった」
ミコト 「私は…何も出来なかった!!」

ああああミコトぉぉぉぉぉ∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃ 沙耶を失った後の鳴海が泣ける。人間化した苓の登場。これ本人ルートで見たかったよね。10年後とかじゃなくて。笑

全てが終わった後、ミコトはいつもの飄々とした態度に戻ります。でも、それは彼の後ろ向きな本性を隠すためのもので、実はあの星祭の後から鬱病発症したのか。つらい、つらいよな。でも、神様だから、起こった出来事全てを受け入れるしか方法はないんじゃないか。それでも足掻こうとするミコト。

ミコト 「1000年の約束を結んだのは、彼女ではない。」
ミコト なんだ。」

沙耶の犠牲によって、やっとミコトは確固たる意志を持つようになったんだね。それでも、彼の今しようとしていることは、あれだけ悩んで出した沙耶の決死の願いを丸々無視する行為で。

八雲 「運命って何だよ…。そんな便利な言葉使うなよ。」
八雲 「勝手に、ひとりで諦めているだけじゃないか。」
八雲 「運命って言葉に、自分の弱さを全部押し付けているだけじゃないか。」

正直これ大団円になれんの?と思いながらのプレイで、八雲はいいところ持って行くし。八雲、沙耶のことよくわかってるな。彼女が生きていたら、絶対同じ事を言っていると思われ。(でも、八雲にかかっている大妖の呪い?は健在なんだな?沙耶が全部持っていってくれたと思ったけども、それは弓鶴が解決しなくちゃいけない問題なのか。)

ミコト 「…【諦めるな】なんて簡単に言わないでくれ…。」

ミコトの激情が胸を打つ。(´;ω;`)ウゥゥ

ん?結局最後、ミコトは「神」だったのか?過去に戻って、ちび沙耶との最初の出会いの時、前回しようとしていた大妖の呪いを封じ込めて共に消えるという選択肢より、今回はその呪いを「浄化」したんだよね?で、その10年後のゲーム冒頭で再びミコトに出会う事になるんだけども…?ミコトの場合は恋愛ルート…ではなかった…かな…なんだろう、このもやっとする気持ち…。

気が付いたら、このルート、スタッフロールが流れてからが長いな…。そしてスタッフロール再び!!

【HAPPY END 完】

(・∀・)____________☆やり直し★____________(・∀・)

最後の選択肢で戸惑うと。

これでやっと苦しみから解放されると思っているミコト、幸せそうだな。沙耶にはこれからも幸せな人生が続くと信じて。

一年後沙耶は生徒会長になってたw 神社には新しい真面目な神様登場で。ほろ苦い初恋の1ページみたいになってるな。HappyEndと呼ばれるものが恋愛エンドじゃなかったからか、こっちの方が納得するな。笑

【NORMAL END 完】



「大妖」って都で生まれた負の力ならば、都の神様が何とかしようとしなかったのか?この小さな田舎町の地元神と一人の女の子が千年以上前の、この土地とは全く関係のない人間が作り出した負のエネルギーの後始末をつけなくてはいけないというのが一番理不尽かな、と思うんですが。笑

ミコトって九十九神的な存在なのかな。

ミコトルートは各ルートの裏話的追加エピみたいな感じで楽しかったけど、これ…TRUE ENDって恋愛だったか?片思いっぽくはあったけども。ミコトも沙耶の事は大切に大切に思っているのが伝わってくるんだけども、泣きのシーン優先で萌えてなかった…っていう。櫻井ボイスで萌えたかったんだけども←=公=笑
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