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Category: 百鬼夜行~怪談ロマンス~

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百鬼夜行~怪談ロマンス~ まとめ。

終わったなぁ。真相はなんとなくそうじゃないかなって思ってたけど… 生前の慎二が見れて良かったけど。襲ってた怪獣がことのほか可愛かったせいか、肩透かしを食らったっていうか。慎二、あっさり死にすぎっていうか…。(´д`ι) 人間だからアヤカシに抗えない設定と言うのは分かるんですが…ね…。

百鬼夜行 ~怪談ロマンス~(通常版)
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百鬼ドラ○もん。
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前作「逢魔時」は、時間差プレイを経て全員萌えを体験したんですけどねぇ…。逢魔時の主人公もひねくれてて、さらに暴力的だったけど、途中途中に挟まれる彼女自身の謎でそんなに気にならなかったよな。ロゼ作品は数作遊んできたので、ロゼ主人公はいけると思ったんですけどねぇ… 主人公憂の捻くれ度と後ろ向き具合が合わなかったよなぁ…。萌える!!ってシーンの時に決まって憂の興ざめの突っ込み出現、とか。ストーリーの盛り上がりも…今一…だったせいか、憂のあれさを覆すパワーがなかった…よね…。感情の演技が好きな萌えつぶとしては、些か淡々と進んでいく内容が物足りなかった、といわざるをえないんですが…。★2.5かなぁ…。

予約して買った商品ではないので、被爆率が少ないのが救い、かな。

ここから先ずばばばっと辛口です。この作品を盲目にファンの方は回れ右でよろしくお願いいたします。苦情?NO THANK YOU。←オイ 畳みます。




この作品って、いろんな所が中途半端だった印象でした。ト書きもわざわざ分かっている事を再三掲載したりして。小難しい内容を掌を変え説明してるという内容じゃなくて、「それ、前も言ったよ…」「あ…いやだからそれ前にも(ry」で最終的には「…==」←こんな顔でプレイしていたっていう。

真相ルートでの見せ場である慎二殺害シーンが…笑 なんでポケ○ン?_(┐「ε:)_ズコーってなったよねwww コメディーかと思いきやダークな部分もあって。しかも真相があっさりしすぎというか、さらっと流されたというか。どちらかと言ったら、禁忌を犯したことよりも、父親との関係に終始していた感じですね、このゲーム。かといって、父親との接点がそれほどないので、ドラマ、でもなかったです。

音量調整は必要だったよな、このゲーム。椿の声が小さすぎて…。=公=; え?耳鼻科行け?

<フラグクラッシャー 龍田 憂>

悪い子ぶりっ子。

憂は基本優等生でいい子なんだけど、本人は「自分は悪い子」だと思ってて、それを周囲に知られないためにも、上辺だけいい子を装ってる複雑な子です(笑) こういう複雑な性格をしているのに、流されキャラなんだよね。優等生であるのに、自己卑下が激しく常に父の顔色を見ているようなところがあって、これももやっとした原因かなぁ。有り余る力の制御に関しては、自身でなんとかしないんだな。本人も周りも封印される方を選んでいる、と。萌えつぶは女帝になるべく頑張るキャラの方が好き。真エンドでは百鬼夜行を従える女帝エンドを期待してたんですけどね…。(´д`ι)汗

妖怪なのに修学旅行中は人間の真似事をしたがる妖怪達。所々「妖怪」の残忍さ身勝手さを出しつつも、面白半分に人間の真似事をするのもこの世界の妖怪、なんですね。この中途半端さが、ちょっと混乱したんですが。座り心地が悪いっていうか。普段は夜活動の彼らが、修学旅行の時だけは人間と同じく朝・昼活動で夜就寝。最後の父親との会話に「(愛する人と一緒にいられない)苦しみ」を言われますが、この世界の妖って基本捻くれていて、「悪夢=いい夢」ということだったから、「苦しみ上等むしろくれ」な世界なんじゃないかと思います。苦しみが大きければ大きいほど、この妖の世界では「慶事」ってことになるのかな。そしたら、父親と母親の殺伐とした関係なんて、ウェルカムじゃないかwww そして、一緒に添い遂げられなくても、愛人を囲っている父親からしたら、最も最高な妖怪生を生きているといわざるを得ないのか。こういうのを人間であるプレーヤーに納得させるためには些か難しい設定だったかな。いや萌えつぶの脳みそが理解しないだけか。

生前の慎二の環境が分からないままだったので、そこはいろいろとドロドロ考えたら面白くなるかな、と思ったり。

(CERO-Dって、押し倒した時の手の位置が乙パイじゃなくて、肩とか腕なんですね。なるほど。)

<萌えつぶ的萌えキャラ>

百鬼ドラ○もん。 狂犬。 間男。

○ 過保護系ヤンデレ 宮前慎二(CV : 三木眞一郎)
○ 狂犬 響乃武蔵(CV : 森川智之)
○ 間男 飛浦若葉(CV : 前野智昭)

なんかCV選出な気がしないでもないですが(笑) 慎二と憂の深い関係は他キャラルートを軽くするくらいは比重が。響乃は新鮮もりもり後輩ボイスもありましたかね。所々繰り出される低音とわんこぶりが溜らん。こっちの飛浦は、狙ってた子(二人いい感じだった)を横から掻っ攫われたので、元々付き合っている二人を引き裂こうとするキャラよりは、悔しさとか嫉妬とかも加味されていい間男だと思いました。( 艸`*)

<萌えつぶ的萌えシーン>

○ 椿ルートでのお布団潜入シーン(椿編)
○ 椿ルートでのお布団潜入シーン(響乃編)
○ 慎二ルートでの慎二の告白シーン(恋愛的告白でも心情的告白でも)

寝込み襲撃シチュがトップ萌えに君臨する萌えつぶなら、お布団潜入シーンダブルランクインはもうしょうがないよね← CERO-Dシーンが萌えにこなかった不思議(笑) だって憂がぁ…憂がぁ…((((((((((((*ノノ) ヒドイワーッ



残念ながら今回は全員萌えとはなりませんでしたけど、これで手持ちのロゼゲはなくなった…のかな。後はオトメイト、ブロッコリ、PCゲを積んでいます。一本一本着実に減っていっているけど、月に2,3本ゲームを買っているので相対的に見て積み上がってるな。ヾ(*´∀`*)ノコラー

R18乙女PCゲがおとなしいのが幸いなのかなんなのか。CD購入の手が止まりませんが。

その間、一般ゲもクリアしたので次回はその記事です。箸休め的な。
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テーマ : 乙女ゲー  ジャンル : ゲーム

Comments


フラグクラッシャーwww
吹きましたwww
主人公の性格はちょっと気になりましたね~。
主人公のネガティブさと暗めなBGMが掛け合わされて、
私は全体にどんより暗さを感じる作品でした(;´∀`A
萌えつぶ。さんが慎二好きなのはなんとなく予感していました!
けど響乃は以外でした!w
布団潜入シーンは私も好きです(*´д`*)

ちなみに「うい」で合ってるはずです!!
(確か公式サイトにふりがながあったような)
どれかのCDだと「ゆう」って言ってるのが残念です・・・w
Re: おとめさんへ。
どんよりとした暗さ。確かに!どこか笑えるやり取りもあるし、各キャラハピエンはあるものの、すっきりないものを感じましたね。

響乃はもう中の人効果といっても過言ではないですね。時折聴こえた低音チラリズムに、脳内脳波計がびゅんびゅん震えて駄目でした。笑

>布団潜入シーンは私も好きです(*´д`*)

ヤッタ-☆└(゚∀゚└))((┘゚∀゚)┘ヤッター☆ あのシーンは、響乃も椿も両方よかったですね!!もうごろごろしてしまいました!!

ありゃりゃ、肝心な主人公の名前なのに、だれも読み方を確認しなかったんでしょうか。驚きですwww 「ゆう」にしてしまったら、真相ルートでのあの慎二の(「憂い(うい)」は「愛い(うい)」との読めるとかなんとかという)感動の台詞が霧散しますね!!www 本当、そういう所はきちんとして欲しいです。(そういう間違い探しも楽しいといえば楽しいですけど、ドラマCDを聴く度に違う名前を言われるのはさすがに…=公=苦笑)






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