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華ヤカ哉、我ガ一族 宮ノ杜正 感想。

PSP乙女ゲーム「華ヤカ哉、我ガ一族」の長男 宮ノ杜正様ルートの萌えつぶ的感想を始めるよ♪

華ヤカ哉、我ガ一族
華ヤカ哉、我ガ一族
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以下ネタばれしかありません。一旦クリアしているので、他のルートの話もするかもしれません。さらにいうならば、萌えつぶの独り言的感想しかありません。ストーリーとかも網羅しているわけではないので、プレイ済みの方しか楽しめないと思います。ちなみに華ヤカ哉、我ガ一族キネマモザイクもプレイ済みですので、両方の話題を混ぜつつ、という感じになっているかもしれません。それでもOKという乙女のみなさんはどうぞ♪




<キングオブお兄ちゃん 宮ノ杜家長男 正(CV : 宮内敦士)>

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どんだけ嵌ったのって言うくらい嵌らせて頂いた正ルート。なんなのこのカワイイ年上は!!年上スキーには た ま ら ん(≧▽≦) 宮内さんのいい年上声、演技もあって、萌転がりましたよ、本当にもうっ!他の乙女の華ヤカ感想をみても、正スキーさんをあまり見かけないんですよねぇ・・・。なぜなんでしょう…。o(・_・= ・_・)o

宮内さんのサイトに行ったら、エロいVシネ系にもご出演されていたそうで。どのような内容かアマゾン検索したら、乙女ゲーで埋め尽くされていた萌えつぶのお勧めには、エロ系Vシネが表示されるようになりました…。

さてさて、はるは一日目から寝坊します。たえ、面倒見はいいけど、きついよね…。ちょっと意地悪だし。はるの妙にズレた前向きさがないと、一緒に働けません。使用人頭の千富さんもストーリーが進むにつれて、厳しさの中にも優しさがあることがわかります。 まぁ、はるがどんくさいからしょうがないっちゃぁ、しょうがないんだけど。

基本的に、華ヤカの主要人物は、当初アタりがきついです。攻略順を考えながらのプレイだったので、初日の挨拶で凹みました。

正「ふん…ゴミが。」
勇「下郎が。」
進、はるのこと、眼中になく。
雅「ゴミ。」

あれ、萌えつぶの考えてた乙女ゲーとは違う…。ちやほやしてくれないの?萌えつぶ、ツンデレキャラですら苦手なのに、何このツンドラ気候みたいなご兄弟

この時点でウェルカムな雰囲気だったのはのみ。みなさんのレビューをみて、このご兄弟と恋仲になる、というのを知っていなければ、確実に積んでた。それくらい繊細な萌えつぶ。ぇ でも、はるは図太いので大丈夫です。萌えつぶなら、とっくに辞めて、工場に戻ってる、絶対。

一日目ではるに「旦那様」と呼ばれてから、既にはるは正の興味を引いていたのだと思います。だって、正は、宮ノ杜の当主になることが一番でしたから。単純と言ったら単純ですが。

正に一通り馬鹿にされた後、荷物持ちとして、車に乗せられたものの、無茶振りで、終いには、知らない街(銀座)に置いてけぼりにされます…。これって、正なりの意地悪…なんでしょうか…。大 人 気 な い 。

萌えつぶは思うんです。正って、若かりし頃に身分違いの本気の恋を経験したことがあるんじゃないか、と。キネマで、紀夫に何度も女を紹介すると言われても乗らず、どこぞの女とも知れない女を連れてきて本気にさせては縁を切っていた、という下りとか、自分の気持ちに気付かない勇に「それは恋だろうが」と言い切っちゃう下りとか。経験していないと言えないですよね、特にこのご兄弟、自分の恋愛感情にはかなり鈍い面がありますから。初恋相手も、はるのような村出身の娘なのか、とか、その子とはるをダブらせて、ついつい車で連れ出してしまった、とか。この黙っている間も自分の経験した恋に思いをはせていたんじゃないかな、とか考えると、この意味不明にひどいシーンもなんとなく萌えてしまう萌えつぶでした。

使用人は宮ノ杜家の方々には質問をしてはいけない。

使用人は人間ですらないんですね、宮ノ杜の人達にとって。まぁ、そういう家もあったんでしょうが、どうなの、それって。まぁ、そこを突っ込んだら、このゲームの基幹が崩れるのでw、そういうもんだ、って思って、プレイしましょう。これが守れずにはるはつい質問を繰り返して、ご兄弟の懐に入るんですが。本当、使用人としては駄目です。

宮ノ杜家での初イベント「花見」。背景に舞い散る花が綺麗ですね。最初の頃は、ご兄弟、足の引っ張り合いをします。(これ、クリア後、後半の甘いとこ取りでしかプレイしていないと、新鮮ですね。)

正に「支度を手伝っているのか」と話しかけられただけで、特別な気分になってしまう萌えつぶはきもいと思います。まぁ、そういうゲームだしさ。

4月末で一応、「ゴミ」から「お前」くらいには呼ばれるよう昇格しました。w 勤務一ヶ月で千富さんからも、田舎モノから、ちょっと成長したって思われてる!

初めてはるが用意した茶室を使った正。…きちんと使えたんでしょうか。うろ覚えの知識で用意したって、はる。w 一人茶室で「使えん使用人だ!」と怒っている姿が想像つきます。( ´艸`)

5月になると、意地悪してくるたえにあかんべーをできるくらいになります。はるのこういう所は好きだな。でも、18歳のはるに対して、千富「女子として、慎みある行動をしなさい。」って。はるよりも大分年上の萌えつぶ、み、耳が痛いっす…。><

使用人4年目のたえの覚悟を聞くと、余計にはるにイラつく気持ちがわかります。入って間もない子が気難しい兄弟の懐に難なく入っていくんだもの。まぁ、それは乙女ゲーの主人公の特権ですよね。し か た な い

雅にひどいことを言われ、勇に自害しろと言われ、正も小言を言い始めますが、さすがのはるの精神状態もピークに。はるの涙を見て、今までの正の口調とは明らかに変わります。泣くことを許可され、つい正の胸で泣いてしまいます(いや、これは許可してないですけど)。やっぱりお兄ちゃん気質なんですよね、正って。正なりの励ましとも言える言葉をくれます。その後のギャグな展開もおもしろいんですけど。

千富さんからしたら、兄弟からの数々の意地悪も「仲の良さ」なんですね。w 本当にどうしようもないのは「無関心」ですからね。いじってもらっているだけ、まだましってことかもしれませんね。萌えつぶはごめんですけど。

次期当主の件を母サナ枝に話しに行く正。正って、母親とも父親とも、距離を置きつつ付き合っている感じです。宮ノ杜家長男として、澄田の血を引く者として、 当主に「ならなくてはいけない」、そう幼い頃から育てられてきて、本人も時に痛々しいくらい固執していたので、どのルートより、正が当主になるのが一番 しっくり来た感じでした。

正、母サナ枝に会った後、偶然銀座で出会ったはるに話しかける辺り、彼女のことを構いたい気満々なんですが。

紀夫、本当キャラがいいなぁ。いい友人ですよね。正に勝負事を挑む割には、正を立てることも、道を譲ることも知っていて、いざっと言う時はきちんと自ら動くって言う。紅がいなかったら、攻略対象にして欲しかったくらいです。w 彼と紅の件がなかったら、石頭の正がはると結ばれようと動かなかったでしょう。はるのことを「麗しの君」って呼ぶあたり、恋愛関係は、宮ノ杜より九十九院の方がまともそうです。

玄一郎の誕生日でも、はるの話で盛り上がるご兄弟と紀夫。いやぁ、愛されてる愛されてる♪

六月の舞踏会のはるの妄想が、笑えます。プレイ当初はここまで仲良くなれるのか本当不安でしたけど。でも、現実離れした妄想はむなしいのよね。w

澄田家舞踏会ではご兄弟全員の縁談が仕掛けられていたわけですが、それにしても、人の口に戸は立てられない、とはまさにこのことですね。喜助、お前は縁談のことしゃべっちゃまずいだろWww

正、なんではるに縁談相手のことを話すんだろう…。雅よりも正の方がはるの名前を覚えるのが遅い件。しかも正、はるのこと「使えない使用人」として受け入れ始めます。

正のナイトガウンの威力はっぱねぇなぁ、マジで。

上二人の(見た目)いい男ぶりが半端ないです、本当に。(残念度も年を取るごとに上がっていきますが。w)茂も正と同じくらい夜着の胸元が開いているだけど、34歳の魅力には敵わない、27歳

正がずっと拘っているもの、澄田を救うためにも、是非とも宮ノ杜の当主にならなければいけない。それが、彼の血の中に入っているのだから。正は本当雁字搦めですよね。

はる、お座敷デビューのシーンではもうひとつ大事なことが進行中。ここで紀夫、紅さんに一目ぼれます。これ、正ルートでは重要です。

七夕でもはるの妄想シーン(正との買い物)が入りますが、これって、後日談のエピソードとしても十分可能ですよね。キネマモザイク内の後日談が消化不良気味だったので。w

紅も紀夫に一目ぼれだったんでしょうか。街に出かける度に話しかけてくれる正が好きです。でも、身分差のことで、正は二人の関係を破断させようとします。本気で惚れた宣言した紀夫は正の何倍もかっこいい。それにしても、出会って二日目で婚約しようとかw リアルでは(たいてい)そんな男は危険です

正への心配から意地になって、付きまとって、解雇を言い渡されたはる。解雇されたからもう使用人じゃない、と言いたい放題します。それに何かを気付かされた正、はるを追いかけて走って街鉄に乗り込みます。でも素直に解雇取り消しをいえない辺りが可愛くて、萌えつぶにやにやがとまらんかったよ。遠まわしな言い方がはるには通じなくて。照れて知らない街で街鉄降りちゃうし。w

博がはるを海岸に誘ったのに、正がかっさらいます。(選択肢によっては、博の前に、正に海岸開場式での世話を頼まれますが)。話しはずれますけど、大正の女性の水着ってどんなでしょう。女性の水着って許されてないんですかね、この時代。正、日傘をくれます。紀夫との件があってから、だんだん使用人としてはるのことをみてくれているのでしょうか。でも質問は許してもらえません。日傘に素直に喜ぶはるは、今まで自分の周りにいた身分のいいお嬢様とは違い、正の目に新鮮に映ります。せっかく褒めたのにはる復唱するから、恥ずかしがって逃げる正可愛いよ。w

正も、勇も、博にはるのことを気に入っていることを指摘されても、自分の使用人に対する態度の変化に気付いていません。これだから、年上組は可愛い。千富さんに頭の上がらないところもまたwwww

はるに相談する紅が、ちょっと謎で。まぁ、知っている人に話を聞いて欲しかったのかな。正のせいで、紀夫との仲をあきらめるなんて…。紀夫、さっさとかっさらっちゃいなYo。当時の女性って、恋愛結婚ができないのが大半なんて、本当につらいですね。今の時代がなんと恵まれていることか。まだ女性が仕事を続けること自体が大変な時代。たった100年前の話です。仕事をしたいと言って、誰とも知らない人との結婚は断れない時代。なんだか眩暈がしてきました。

正、はるの意見に心を動かされて、紅と紀夫の仲を取り持つように、茂の母静子にお願いします。成 長 し た な 、正。静子さんにまで気にかけてもらって、はる愛されているな。

8月の花火大会では、博に誘われたのに、結局は給仕として、宮ノ杜家に同行することになります。この時の背景に花火が浮かぶのはいいですよね。やっぱり動きがなくちゃ。

花火大会ではるがはぐれた時、正が探しに来てくれるわけですが、はるに、話を聞いて欲しかったのかな。はるの幸せ指数が低くて、正には新鮮です。この頃にははるの話も聞いてくれるようになります。本当、変わったね、正。にやにやが止まらん。

正が静子に二人の仲を取り持つよう頼んだ件で、紀夫の方から、折れて会いに来ます。それにしても、紀夫の感謝の仕方…静子、どのように紀夫に伝えただろう。

8月、はるの薮入りのため、宮ノ杜家は静かで、ご兄弟みんなはるの不在を寂しがります。博が一番ごねるんですが、黙って温泉の資料を持ってきたツンな正。結局、お前も気になっているじゃん!ww

上二人、素直じゃないwww この時の二人のやり取りがうまいですよね。

薮入りの際、両親につい正を好きだって言っちゃったはるの元に正が現れますw この時点で質問をするなといわれても…公;w はる父母、いい具合に勘違いしてくれます。

正、 はるが正のことを好きだといったのは縁談を断る他の理由が思いつかなかったからだ、と理解していますが、この時の彼女が正を好きだ、という説明をたえから聞いた時の正の「何?」って顔がいいですね。その後はるのことを追いかけていって、「宮ノ杜の長男として」働けるようにしてやる、って言いますけど、 この時もうはるを手元においておきたくて仕方なかったんでしょうね、正。

はる、可能性のある使用人に格上げです。そして正式に質問の許可を得ました。明らかに、はるの(偽の)気持ちを聞いて動いてるw 正の口調がどこか優しくなった気がします。

正、サナ枝に会うのがつらそうですね、本当に。(´・ω・`)ショボーン

勇が倒れた時、病院に行こうとする博を制する正はお兄ちゃんという感じがします。いや、お兄ちゃんなんですが。

10月になると、はるはなんと玄一郎の専属使用人に任命されます。

兄弟に好かれたはるを専属使用人にした玄一郎。実は彼女を通じて兄弟のことを知りたかったのかな。偵察的な意味ではそうでしたけど、父親的意味としたら皆無でしたね。この親父は全く…。

玄一郎の専属になったことで、正の今までの柔らかい態度から、最初の頃の厳しい態度に逆戻りです。ただの使用人のはるに、今までの自分ならしないことをした自分に苛立っているんですね。(母に会うためとはいえ、服一式を買い与えたり。)

玄一郎、結構お茶目なところがあって、舞踏会の際、はるを変身させて、舞踏会に出席させようとします。この時の玄一郎の散財っぷりが、っぱねぇです。デパートごとお買い上げです。美しく変身したはるに、みんな言葉を失います。正のうろたえぶりがもう…w 正とのダンスのシーン、いいですよね。い い ぞ 、も っ と や れ 。

博覧会のシーンで、「視察」を命じられたはる。視察って何?って所から始まるんですが、正とデートができてよかった。ってはる、口開けて寝ているし…。公;

はるが、いい待遇ばかり与えられるせいか、他の使用人に嫌味を言われますが、たえ「私は自分のしたいようにしているだけ」と他の使用人達をつっぱねます。たえ、かっこいい。でもこれで嫌がらせに遭います。

はるの様子がおかしいとわかった正、使用人のいざこざに首を突っ込みます。今までは名前だけ当主になりたいと思っていた感じでしたけど、ハルを通じて、使用人のことも気にかけるようになったんでしょうか。

はる、喜助に「正には気をつけろ」って言われたこと、正本人に言ってるしwww イミガワカラナイヨ。公; 使用人じゃなくても、普通言わないだろう。本当、頭弱いな、こいつ。

今度は玄一郎の命によって、はるは正の専属となります。文面と立ち絵からだとわからないんですけど、正の口調が嬉しそうです。

クリスマスに、イチゴのついた手編みの手袋を渡すはる。それをつける34歳。可愛くないわけがなかろう。でも、なんでイチゴ?

それにしても、せっかくの休暇前に、母サナ枝が首相暗殺に関していることを示唆されて、誰が楽しめるか。正のうろたえぶりがつらいです。

はるの「使用人として一生支える」という言葉に正、冷静に戻ります。そして、主であることで距離を置こうとします。

別荘にて、イチゴの手袋を袂に入れている正。お前の本音は一体どこにあるというのだ。w 素直になれないのがつらいところだな、34歳。 生まれた時から入っている鳥かごからもう自力では出られない。不自由な生活の中で自由に生きるはるに対する憧れのようなものから芽生えた好意。本人は気付 いているのに、今一歩一歩踏み出せない。正のいるぎすぎすとした世界にはいない、はるの天真爛漫でおせっかいな性格に徐々に救われていく過程もいいです ね。

年末、はるが正のしてくれたことのおかげでつらいことばかりではなかった、といった時、正はどんなに気が楽になったことでしょう。自分のしたほんの些細なことが、この少女にとっては大きな喜びになっているということが、新鮮なんですよね。声が、もう優しくて。

それにしても、年末の正対はる(+宮ノ杜兄弟)の将棋勝負がおもしろいです。将棋の神様光臨。負けた正、怒りで眠れず。w 34歳銀行頭取とする雪合戦。なんかいいですよね。地位もある人が童心に返ってこういうことするのって。(の手袋も使ってもらったみたいだし。)

正、はるをみて、自分も、この鳥かごの中でも、自由に自分のしたいようにすると思うようになります。だから、当主になった後のことを具体的に考えようとします。

正、自分のはるに対する感情を、主と使用人という関係の上で、よき理解者であって欲しいということで落ち着けようとします。

1月宮ノ杜に帰って澄田に行った後から様子のおかしい正に、はるは事情を聞きだそうと深夜正の部屋の前で正が出てくるのを待ちます。そこで、根負けした正。起こった出来事を話します。それは、自分の存在理由を根本から覆すような内容で、母親からも縁を切られます。この時の力ない、声の震えた正が なんとも切なくて。涙 全てを聴いた上で、再び自分の使用人としての誓いを正に示します。何もないと思っていた自分に差し伸べられたはるの存在。二人の関係が確固たるものになった瞬間ですね。この後ろから抱きしめてるスチルがあるんですが、それでもまだ主と使用人の関係を主張するのかっていうね、もう。いい雰囲気です。

2月には玄一郎からの命令で、澄田に行くように命令が下ります(正には内緒で)。そのことを知った正の激高振りといったら!萌えつぶが震え上がったよ。(´□`。) サナ枝は玄一郎が自分を調査していると知って、はるは軟禁状態に遭います。そこで、勇の力を使って、正のはるレスキュー計画が始まります。救出されて、真っ先にはるを受け止める正。この時の全身を屈めるように抱きしめてるスチルの正。心情がよく表れていますよね。言葉では否定していても。

結局、正の力を借りず、澄田家は崩壊。正、母親のために援助をしないのに、サナ枝にはそれが伝わらず、気が狂って、宮ノ杜に自ら手を下そうとします。はるは結構な回数刺されています。(守の時より刺されてます。

正、玄一郎にはるをいいようにされたくないから、3月から彼女の雇用者になります。そしていいます、「もう自由になってもいい」と。これは一体どういう意味だったんでしょう?はるは一生正に支える約束をしたのに、「お前は女だから一生使えるなんて無理だ」とか「結婚ができなくなる」とか。正は、はるが結婚するまでのつかの間、は るを傍に置きたかったってことでしょうか。自分とはるとの間にはどうしても身分さが生じてしまうから。ちょっと萌えつぶにはわかったような、わからないような。まぁ、正が頑固ってことだけはわかった。

華ヤカって、ご兄弟もさることながら、はるもかなり自分の気持ちに鈍いですよね(ここが萌えつぶ的には最初盲点だったんですがw)。正の方が先にはるの気持ちに気付きます。そこで、はるを突き放すシーンは本当胸がえぐれますね。

その後の正への感情を知ったはるを諭すたえの声がもうね、優しくて、優しくて…。萌えつぶも泣いてしまいましたよ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ここで、鬼畜玄一郎、点数をあげる代わりに正に縁談を受けるように言います。そして一生かけて自分を楽しませろ、と。本当、笑っちゃうくらい酷いですよね。はるへの気持ちに気付いて、それが正を変えたというのに、その愛を奪い取って、再び元の鳥籠に入れようとするんですから。逆に其の試練を乗り越えて、はるを取った方が、玄一郎が喜びそうなことなのかな。恋愛小説好きだし。

正、結局はるへの気持ちより見合い相手を選びます。はるが使用人を辞めるのを知らずに。

最後の最後で、正ははるへの気持ちを認めます。「好キダッタ」と、過去形で。ここの言い方がもうね、泣いてるもんね、正…。(でもさ、この時のスチルがさ、もうなんていうかね…接吻してねぇじゃんっ怒。って感じの出来で。せっかくの感動シーンなのに。萌損ねました…。)

結局二人の関係をどうすることもできないと思っているのは正だけで。鳥籠から最後の最後まで飛び立とうしないのも正だけで。正は本来の自分を殺してまで、当主の座に固執します。

せっかく見つけた幸せを手放そうとしている長兄のために、兄弟が力を合わせて三文芝居を打ちます。まぁ、ここが賛否両論分かれているところですが、萌えつぶは嫌いじゃないですよ。まぁ、ずっとシリアス路線できていたので、「ちょwww」って思ったのも事実ですけど。

正、はるを手にいれて自尊心が戻ったのか、はる両親の前で娘のことを「ゴミ」といいます。ないわー、これ、本当ないわー。(´д`) 後日談の最後のスチルで正が一気に老けた感じがするのが気になるところです。

正ルートは本当王道の身分差の恋でしたね。宮内さんの演技が素晴らしくて、まだ萌えつぶはドキドキしています(再プレイなのに)。いやぁ、本当ハッピーエンドになってよかったよ。宮ノ杜劇団、万歳。

バッドの方は、三文芝居もなく、はる、そのまま田舎に帰ります。あっさりしています。(たぶん、正は見合い相手と結婚。で、玄一郎はほくそ笑む、と。)

(ここから萌えつぶの妄想タイム)

見合い相手と結婚し、機械的な愛のない日々を過ごす正。まるで自分の父母のように。はると過ごした人間らしい生活を振り払うかのように、当主として仕事に没頭する日々。自分のしたことは間違ってはいない、と言い聞かせながら。

ある日、都市開発で訪れた田舎で、偶然はるに再会。妙齢の美しい女となっていたはるを今度こそは離しはしない、と、妾にしてしまう。今まで、せき止めてい た激情にも近い感情をもう押しとどめることはできず、月の大半を、都市開発にかこつけ、はるの元に通う正。愛する人と夫婦として一緒になることはできなく ても、つかの間でも一緒にいられる幸せをかみ締める二人。二人の近所は、二人が正式な夫婦であることを疑わず、はると正の間には子供ができて…。


なんて妄想が止まりません。何とかしてください。

萌えつぶ、バッドエンドは本当に駄目なので、見た後、それを自分なりに消化しないと、しばらく苦しくなるんですよね。みなさん、どんな妄想していますか?

次は、4月に一番辛らつだった、キングオブツンデレに突撃。
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